ど~も、こんばんは。
ちょい買い雑記帳です。
季節も春から夏へと、一日ごとに気温も上昇してますね。
五月病発症とともに「やる気スイッチ」を
またしても失くしてしまい
さて、どうしたものかと思案に暮れているオヤジです(笑)
本日は、ヘルシーで高タンパク。
そうです、鶏の胸肉を使った「鳥ハム」をつくり
「燻製としても味わっちゃおう」という感じの企画になります(笑)
鶏の胸肉って、値段も安いですし
サッパリ、しっとりの美味しい「鳥ハム」になるので
そのまま食べても美味しいのはもちろんですが
燻製を始めたはいいが、ワンパターンに陥りそうなときは
是非とも試してみてください!
画像多めですが、ごゆるりと見てやってください。
では、始めます。
材料です。
◆鶏むね肉
◆荒塩
◆ローレルの葉数枚
◆ハチミツ(なければ砂糖でもOK)
鳥ハムをつくる際、クルクル巻くように仕上げるので
肉の厚みがある部分は、包丁で切れ込みを入れ
ある程度、厚さを均等にします。
そうしてあげたほうが、あとで巻きやすいので
忘れずにやっておきましょう。
次に、ハチミツ、荒塩を、けっこうガッツリ目に塗り込みます。
荒塩とかはジャリジャリするくらいタップリ塗り込んであげましょう。
そして、ローレルの葉を数枚。
これらを漬け込んだ鶏の胸肉を、約一晩、冷蔵庫で安置。
・・・そして翌日。
まず最初に、塩抜きですが、時間にして1時間~1時間半くらい。
それほど長い時間、塩漬けしていないので
このくらいの時間で十分かと思います。
水を流しっぱなしで塩抜きされる方もいるようですが
オヤジの場合は、水を張ったボウルに塩漬けされた鶏むね肉を入れ
時々、ボウルの水を交換するというやり方。
以前、水を流しっぱなしで塩抜きをしていたところ
嫁さん、娘から「水の無駄遣いだ!!」との忠告を受けましたので
素直に指導に従っております(笑)
次の工程です。
「ピチット脱水シート」を使い、余分な水分を抜きます。
この「ピチット脱水シート」オヤジ愛用の、オススメ品です。
水分の多い食材、とりわけ「肉系の食材」を燻製する際
きちっと脱水されているか、いないかで、仕上がりに雲泥の差が出ます。
脱水不足の際の、代表的な例としてよく言われるのが
「酸味を帯びた苦い燻製」
オヤジも経験ありますが、これが食えたもんじゃない。
風乾ネットなどに入れて日陰で風に当てたりする方法もありますが
これからの時季は、虫なども増え、
気温も上がってくることから、衛生面での心配が残ります。
または、冷蔵庫内で風乾させる方法もありますが
これがなかなか、時間がかかる・・・
衛生的には問題ありませんが、長時間の風乾が必要となってきます。
そんな時に、問題を買い解決してくれる救世主が
この「ピチット脱水シート」ってわけです。
ベーコンをつくる際に使用を始めてからは
オヤジの燻製には、もはや無くてはならない存在です。
値段が安くはないのですが
「脱水を失敗してマズい燻製ができてしまった」
なぁーんてことは、今後一切なくなります。
かなりいい仕事をしてくれますので
使ってみると、その力を実感できると思います。
ちなみに、オヤジが使用している「ピチット脱水シート」は
レギュラーサイズの32ロールのもの。
大は小を兼ねるということで、大き目のものを使ってます。
サイズ等、いろいろあるので、用途に合わせて使用するといいと思います。
こんな感じで、塩抜きの終わった鶏の胸肉を
「ピチット脱水シート」でくるみ、再び冷蔵庫内へ。
1時間ほど経過すると、水分が適度に抜け
モッチリとした肉質になった、旨味凝縮の鶏の胸肉が登場です。
では、ここからは、まず鶏の胸肉を「鳥ハム」に仕上げていきます。
端からクルクルと鶏の胸肉を巻いていき
キャンディーのようにラップでくるみ、両端を輪ゴムでしばります。
この状態で湯煎される方もいますが
オヤジは、この上からアルミホイルを巻いています。
なぜアルミホイル?と言われると困るんですが
アルミホイルがあったほうが、湯煎する際に保温性に長けているのではないかと・・・
まぁ、そんな感じの浅はかな考えです(笑)
そうしたら、鍋にたっぷりのお湯を沸かし、湯煎を。
沸騰したら、一度火を止め、アルミホイル等で巻いた鶏の胸肉をIN
沸騰させずにそのままでというのが肝です。
細かく温度を測り、同じ状態をキープされる方もいるようですが
オヤジは勘を頼りに、冷めてきたら少しだけ加熱。
これを1時間半前後。
沸騰させ過ぎは、ただの茹でた鶏肉になってしまうので
あくまで低温でじっくりと言ったイメージです。
そして出来上がった「鳥ハム」が、これだぁーー。
熱を一気に加えすぎずに、じっくりと湯煎しているので
切り口もこの通り。しっとりとした仕上がり。
これを、そのままポン酢やマヨネーズで食すも良し!
サラダに和えるも良し!
嫁さんと娘は、こちらの燻製していない「鳥ハム」のほうが好みとのことです。
なんてヤツラだ!!( ̄▽ ̄;)
なので、1本はそのままで。
もう一本は、燻製しちゃいます。
さくらのスモークウッドに着火したら
ピートスモークパウダーをその上に。
今回は、ファミリアチーズとソーセージも一緒に燻製しちゃいます。
そして、2時間少し経過・・・
できあがった「鳥ハムの燻製」がこちらです。
どうでしょう、良い色艶に仕上がりましたでしょ。
ファミリアチーズもソーセージも申し分なし。
はじっこだけは味見として試食しましたが
燻香を馴染ませるために、しばし冷蔵庫内に安置します。
そして、頃合いを見計らい晩酌のスタート。
いいんじゃないでしょうか。
いや、大成功です!!
しっとりとした肉質はそのまま、しっかり燻香の乗った
「鳥ハムの燻製」の完成です!
ゆず唐辛子を振りかけた「燻製マヨネーズ」との相性はバッチリ!
ハイボールが一段と美味しく感じた夜でした。
「鳥ハム」さえ、できてしまえば、あとは燻すだけです。
スモーカーをお持ちのみなさん 是非、鳥ハムの燻製も味わってみてください!
しかし、自分でつくったツマミって実に美味しですよね!!
それでは、また。
ちょい買い雑記帳でした。
本日も、ありがとうです。

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ちょい買い雑記帳です。
季節も春から夏へと、一日ごとに気温も上昇してますね。
五月病発症とともに「やる気スイッチ」を
またしても失くしてしまい
さて、どうしたものかと思案に暮れているオヤジです(笑)
本日は、ヘルシーで高タンパク。
そうです、鶏の胸肉を使った「鳥ハム」をつくり
「燻製としても味わっちゃおう」という感じの企画になります(笑)
鶏の胸肉って、値段も安いですし
サッパリ、しっとりの美味しい「鳥ハム」になるので
そのまま食べても美味しいのはもちろんですが
燻製を始めたはいいが、ワンパターンに陥りそうなときは
是非とも試してみてください!
画像多めですが、ごゆるりと見てやってください。
では、始めます。
材料です。
◆鶏むね肉
◆荒塩
◆ローレルの葉数枚
◆ハチミツ(なければ砂糖でもOK)
鳥ハムをつくる際、クルクル巻くように仕上げるので
肉の厚みがある部分は、包丁で切れ込みを入れ
ある程度、厚さを均等にします。
そうしてあげたほうが、あとで巻きやすいので
忘れずにやっておきましょう。
次に、ハチミツ、荒塩を、けっこうガッツリ目に塗り込みます。
荒塩とかはジャリジャリするくらいタップリ塗り込んであげましょう。
そして、ローレルの葉を数枚。
これらを漬け込んだ鶏の胸肉を、約一晩、冷蔵庫で安置。
・・・そして翌日。
まず最初に、塩抜きですが、時間にして1時間~1時間半くらい。
それほど長い時間、塩漬けしていないので
このくらいの時間で十分かと思います。
水を流しっぱなしで塩抜きされる方もいるようですが
オヤジの場合は、水を張ったボウルに塩漬けされた鶏むね肉を入れ
時々、ボウルの水を交換するというやり方。
以前、水を流しっぱなしで塩抜きをしていたところ
嫁さん、娘から「水の無駄遣いだ!!」との忠告を受けましたので
素直に指導に従っております(笑)
次の工程です。
「ピチット脱水シート」を使い、余分な水分を抜きます。
この「ピチット脱水シート」オヤジ愛用の、オススメ品です。
水分の多い食材、とりわけ「肉系の食材」を燻製する際
きちっと脱水されているか、いないかで、仕上がりに雲泥の差が出ます。
脱水不足の際の、代表的な例としてよく言われるのが
「酸味を帯びた苦い燻製」
オヤジも経験ありますが、これが食えたもんじゃない。
風乾ネットなどに入れて日陰で風に当てたりする方法もありますが
これからの時季は、虫なども増え、
気温も上がってくることから、衛生面での心配が残ります。
または、冷蔵庫内で風乾させる方法もありますが
これがなかなか、時間がかかる・・・
衛生的には問題ありませんが、長時間の風乾が必要となってきます。
そんな時に、問題を買い解決してくれる救世主が
この「ピチット脱水シート」ってわけです。
ベーコンをつくる際に使用を始めてからは
オヤジの燻製には、もはや無くてはならない存在です。
値段が安くはないのですが
「脱水を失敗してマズい燻製ができてしまった」
なぁーんてことは、今後一切なくなります。
かなりいい仕事をしてくれますので
使ってみると、その力を実感できると思います。
ちなみに、オヤジが使用している「ピチット脱水シート」は
レギュラーサイズの32ロールのもの。
大は小を兼ねるということで、大き目のものを使ってます。
サイズ等、いろいろあるので、用途に合わせて使用するといいと思います。
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「ピチット脱水シート」でくるみ、再び冷蔵庫内へ。
1時間ほど経過すると、水分が適度に抜け
モッチリとした肉質になった、旨味凝縮の鶏の胸肉が登場です。
では、ここからは、まず鶏の胸肉を「鳥ハム」に仕上げていきます。
端からクルクルと鶏の胸肉を巻いていき
キャンディーのようにラップでくるみ、両端を輪ゴムでしばります。
この状態で湯煎される方もいますが
オヤジは、この上からアルミホイルを巻いています。
なぜアルミホイル?と言われると困るんですが
アルミホイルがあったほうが、湯煎する際に保温性に長けているのではないかと・・・
まぁ、そんな感じの浅はかな考えです(笑)
そうしたら、鍋にたっぷりのお湯を沸かし、湯煎を。
沸騰したら、一度火を止め、アルミホイル等で巻いた鶏の胸肉をIN
沸騰させずにそのままでというのが肝です。
細かく温度を測り、同じ状態をキープされる方もいるようですが
オヤジは勘を頼りに、冷めてきたら少しだけ加熱。
これを1時間半前後。
沸騰させ過ぎは、ただの茹でた鶏肉になってしまうので
あくまで低温でじっくりと言ったイメージです。
そして出来上がった「鳥ハム」が、これだぁーー。
熱を一気に加えすぎずに、じっくりと湯煎しているので
切り口もこの通り。しっとりとした仕上がり。
これを、そのままポン酢やマヨネーズで食すも良し!
サラダに和えるも良し!
嫁さんと娘は、こちらの燻製していない「鳥ハム」のほうが好みとのことです。
なんてヤツラだ!!( ̄▽ ̄;)
なので、1本はそのままで。
もう一本は、燻製しちゃいます。
さくらのスモークウッドに着火したら
ピートスモークパウダーをその上に。
今回は、ファミリアチーズとソーセージも一緒に燻製しちゃいます。
そして、2時間少し経過・・・
できあがった「鳥ハムの燻製」がこちらです。
どうでしょう、良い色艶に仕上がりましたでしょ。
ファミリアチーズもソーセージも申し分なし。
はじっこだけは味見として試食しましたが
燻香を馴染ませるために、しばし冷蔵庫内に安置します。
そして、頃合いを見計らい晩酌のスタート。
いいんじゃないでしょうか。
いや、大成功です!!
しっとりとした肉質はそのまま、しっかり燻香の乗った
「鳥ハムの燻製」の完成です!
ゆず唐辛子を振りかけた「燻製マヨネーズ」との相性はバッチリ!
ハイボールが一段と美味しく感じた夜でした。
「鳥ハム」さえ、できてしまえば、あとは燻すだけです。
スモーカーをお持ちのみなさん 是非、鳥ハムの燻製も味わってみてください!
しかし、自分でつくったツマミって実に美味しですよね!!
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それでは、また。
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本日も、ありがとうです。
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コメント
コメント一覧 (2)
マヨ燻製を試しにやってみようと思ったらいつの間にか新たな燻製レシピが笑
燻製スイッチはいられてますね!
凝り性なもので、ハマりだすと楽しくて(笑)
燻製マヨは色々と使えるので重宝しています。
失敗も心配することありませんので是非一度お試しを!!
自分でつくった燻製は格別です!