ど~も、こんばんは。
ちょい買い雑記帳です。
今さら感満載ですが
ニトスキの6インチを購入しました!
なぜって?
「そこにニトスキがあるから・・・」
有名な登山家の方のような言い方をしてすみません(汗)
まぁ、とくに深い理由があるわけでもなく
あればあったで便利かな~くらいの
どうしようもない理由です(笑)
無ければ無いで、別に困らないんですけどね(笑)
ということで、使用前にやらなければいけないお仕事。
そう「シーズニング」の様子です。
これから「スキレット」を使ってみたいなぁー
そんな方たちの参考になれば幸いです。
今回2個購入したニトスキのサイズは6インチ(約17cm)
おひとり様分のちょっとしたつまみでもつくる時にいいサイズかなと。
ってか、これでスキレットは大小あわせて7個目・・・(笑)
嫁さんは、ため息まじりに遠くを見つめ、鼻で笑っていました・・・
さて、気を取り直しまして作業開始!
まずは、出荷時に施されたサビ止めや、ワックス等を
洗剤を使ってゴシゴシ洗い流します。
遠慮なく泡まみれにしちゃってください!
洗い流したら、ニトスキに水を張り沸騰させます。
残った油分などの被膜が浮き上がってくるので
沸騰後、火を止め、火傷に気をつけながら、たわし等でゴシゴシ洗います。
スキレットは熱伝導率がよく、冷めづらい性質上
火から降ろした後も、かなり高温になってます。
こんな感じの皮手袋がひとつあると重宝しますよ。
では、次の工程へ。
沸騰させたお湯で洗ったスキレットをそのまま火にかけます。
焼き入れしながら、水分を飛ばすわけです。
持ち手の部分も、しっかり焼き入れして水分を飛ばします。
鋳鉄製の調理器具は、水分が残ったまま保管すると
サビが発生してしまうことがあります。
この辺りが、スキレット等、鋳鉄製の調理器具を
敬遠してしまう方がいる理由の一つだと思いますが
逆に言えば、使用後は汚れを落とす
カンカンに焼き倒して水分を飛ばす
オリーブオイルを塗り、保湿してあげる。
これだけで何の問題もなく、ながーーーーく使えます。
慣れれば、まったく面倒ではないですよ。
水分をしっかり飛ばしたら、オリーブオイルを
うすく全体に、まんべんなく塗り込みます。
裏側も忘れずに塗りましょう。
この時点で使えることは使えますが
もうちょい続けます。
オリーブオイルを塗り込んだスキレットを、さらに焼き込みます。
余分なオイル等が煙となって立ち上ってきますが
気にせず焼き込み続行、気にすることはありません。
焼け切ってくると煙の量が少なくなってきますので火から降ろし
少し冷ましたら、さらにオイルを馴染ませるため切れ端の野菜等を炒めます。
いわゆる「くず野菜」と言われる捨ててしまう部分でOK。
イメージとしては、スキレットの鍋肌に
オイルの幕を張ってあげるように
スキレット全体を使って炒める感じです。
これが終わったら、野菜を捨て
スキレットが少し冷めるのを待って水を張り沸騰させます。
※ 鋳鉄製の調理器具は、急激な温度変化により
ヒビや、割れてしまったりすることがあるので
熱せられたスキレットに、いきなり冷水を掛けたりすることは
絶対にやめましょう。
そして再度、たわし等で洗った後
火にかけ、焼き込み、水分を飛ばします。
この、沸騰させ、たわしで洗い、焼き込んで水分を飛ばし
仕上げにオリーブオイルをという作業を
何度か繰り返す方もいるようですが
ガサツな性格ゆえ、今回はこれでOKとします(笑)
よって、仕上げにオリーブオイルを塗り込んで
シーズニング終了!
どうですか!
まっ黒に焼けて「男前」になりましたね!
使い込めば、使い込むほどに
「ブラック・ポット」と呼ばれる深みのある黒に変わっていきますので
その過程を楽しむのもいいと思います。
使用した後は、基本洗剤は使わずお湯で汚れを落とし
「火にかけ、焼き込んで水分を飛ばし
オリーブオイルを薄く塗って保湿する」
こんな感じでOKです。
よく、「洗剤で洗うのは厳禁」みたいな話も聞きますが
オヤジは、わりと頻繁に洗剤で洗っています(笑)
そのあとの「焼き込み、水分を飛ばす、オリーブオイルで保湿」
この工程さえ怠らなければ、特に問題ありません。
事実、その方法で他のスキレットを3年以上使用してますので(笑)
見た目もオシャレですし、料理の幅も広がります。
最初だけ、少し面倒ですが
いろいろな場面で活躍してくれること間違いなしです!
じつを言うと、この2枚のニトスキを使って
キッチンで燻製をしちゃおうと目論んでいたわけですが
敢え無く却下され「室内燻製禁止」を申し渡されたことをご報告いたします・・・。゜(´Д`)゜。
それでは、また。
ちょい買い雑記帳でした。
本日も、ありがとうです。

にほんブログ村

人気ブログランキングへ
ちょい買い雑記帳です。
今さら感満載ですが
ニトスキの6インチを購入しました!
なぜって?
「そこにニトスキがあるから・・・」
有名な登山家の方のような言い方をしてすみません(汗)
まぁ、とくに深い理由があるわけでもなく
あればあったで便利かな~くらいの
どうしようもない理由です(笑)
無ければ無いで、別に困らないんですけどね(笑)
ということで、使用前にやらなければいけないお仕事。
そう「シーズニング」の様子です。
これから「スキレット」を使ってみたいなぁー
そんな方たちの参考になれば幸いです。
今回2個購入したニトスキのサイズは6インチ(約17cm)
おひとり様分のちょっとしたつまみでもつくる時にいいサイズかなと。
ってか、これでスキレットは大小あわせて7個目・・・(笑)
嫁さんは、ため息まじりに遠くを見つめ、鼻で笑っていました・・・
さて、気を取り直しまして作業開始!
まずは、出荷時に施されたサビ止めや、ワックス等を
洗剤を使ってゴシゴシ洗い流します。
遠慮なく泡まみれにしちゃってください!
洗い流したら、ニトスキに水を張り沸騰させます。
残った油分などの被膜が浮き上がってくるので
沸騰後、火を止め、火傷に気をつけながら、たわし等でゴシゴシ洗います。
スキレットは熱伝導率がよく、冷めづらい性質上
火から降ろした後も、かなり高温になってます。
こんな感じの皮手袋がひとつあると重宝しますよ。
では、次の工程へ。
沸騰させたお湯で洗ったスキレットをそのまま火にかけます。
焼き入れしながら、水分を飛ばすわけです。
持ち手の部分も、しっかり焼き入れして水分を飛ばします。
鋳鉄製の調理器具は、水分が残ったまま保管すると
サビが発生してしまうことがあります。
この辺りが、スキレット等、鋳鉄製の調理器具を
敬遠してしまう方がいる理由の一つだと思いますが
逆に言えば、使用後は汚れを落とす
カンカンに焼き倒して水分を飛ばす
オリーブオイルを塗り、保湿してあげる。
これだけで何の問題もなく、ながーーーーく使えます。
慣れれば、まったく面倒ではないですよ。
水分をしっかり飛ばしたら、オリーブオイルを
うすく全体に、まんべんなく塗り込みます。
裏側も忘れずに塗りましょう。
この時点で使えることは使えますが
もうちょい続けます。
オリーブオイルを塗り込んだスキレットを、さらに焼き込みます。
余分なオイル等が煙となって立ち上ってきますが
気にせず焼き込み続行、気にすることはありません。
焼け切ってくると煙の量が少なくなってきますので火から降ろし
少し冷ましたら、さらにオイルを馴染ませるため切れ端の野菜等を炒めます。
いわゆる「くず野菜」と言われる捨ててしまう部分でOK。
イメージとしては、スキレットの鍋肌に
オイルの幕を張ってあげるように
スキレット全体を使って炒める感じです。
これが終わったら、野菜を捨て
スキレットが少し冷めるのを待って水を張り沸騰させます。
※ 鋳鉄製の調理器具は、急激な温度変化により
ヒビや、割れてしまったりすることがあるので
熱せられたスキレットに、いきなり冷水を掛けたりすることは
絶対にやめましょう。
そして再度、たわし等で洗った後
火にかけ、焼き込み、水分を飛ばします。
この、沸騰させ、たわしで洗い、焼き込んで水分を飛ばし
仕上げにオリーブオイルをという作業を
何度か繰り返す方もいるようですが
ガサツな性格ゆえ、今回はこれでOKとします(笑)
よって、仕上げにオリーブオイルを塗り込んで
シーズニング終了!
どうですか!
まっ黒に焼けて「男前」になりましたね!
使い込めば、使い込むほどに
「ブラック・ポット」と呼ばれる深みのある黒に変わっていきますので
その過程を楽しむのもいいと思います。
使用した後は、基本洗剤は使わずお湯で汚れを落とし
「火にかけ、焼き込んで水分を飛ばし
オリーブオイルを薄く塗って保湿する」
こんな感じでOKです。
よく、「洗剤で洗うのは厳禁」みたいな話も聞きますが
オヤジは、わりと頻繁に洗剤で洗っています(笑)
そのあとの「焼き込み、水分を飛ばす、オリーブオイルで保湿」
この工程さえ怠らなければ、特に問題ありません。
事実、その方法で他のスキレットを3年以上使用してますので(笑)
見た目もオシャレですし、料理の幅も広がります。
最初だけ、少し面倒ですが
いろいろな場面で活躍してくれること間違いなしです!
じつを言うと、この2枚のニトスキを使って
キッチンで燻製をしちゃおうと目論んでいたわけですが
敢え無く却下され「室内燻製禁止」を申し渡されたことをご報告いたします・・・。゜(´Д`)゜。
|
それでは、また。
ちょい買い雑記帳でした。
本日も、ありがとうです。
にほんブログ村
人気ブログランキングへ

















コメント