ど~も、こんばんは。
ちょい買い雑記帳です。

先日、ウィスキーのお供に作ったじゃがいも料理
「ハッセルバックポテト」
オーブンでじゃがいもを焼いただけなんですが
いや、なかなかオシャレないで立ち。

簡単な調理方法も相まって、人気メニューのようです。

そもそも、ハッセルバックポテトってなに?

簡単に言えば、スウェーデンの家庭料理。
じゃがいもに、細かく切れ目を入れ
オーブンなどで焼き上げた、付け合わせのような感じ。

しかし、見た感じもヒジョーにオシャレで
かなり前から、人気tなっているようです。

お酒のお供としても、すごく合うと思います。

2016-09-04 ハッセルバックポテト 009




 
基本的に、じゃがいもを焼くだけですが
味付けは、みなさんの好みでいいかと思います。

バターと塩だけで味付けされる方もいますし
切れ目の間に、野菜などを挟んでカラフルにする方もいますし。
いろいろやってみるのも楽しいと思います。

では、用意した材料。

◆じゃがいも(メークインがおススメらしいですが、無かったので男爵イモ)
◆ニンニク
◆オリーブオイル
◆粉チーズ
◆ベーコン
◆ローズマリーと粉パセリ(あったので使ってみた) 

2016-09-04 ハッセルバックポテト 001






まず、じゃがいもに、薄く切れ目を入れます。
だいたい、2mm位で切れ目を入れました。
その際、いちばん下まで切り落とさずに
じゃがいもが、つながった状態にしておきます。

切りづらい方は、下に割りばしを置き
ストッパーのようにしたり
スプーンにじゃがいもをのせた状態で切れ目を入れると
いちばん下まで、切り落としてしまうことはありません。

そして、切れ目の間に、ベーコンを挟んでみました。
ベーコンは、適当な大きさにカットしています。

2016-09-04 ハッセルバックポテト 002


 



つぎに、ニンニクをみじん切りにし
オリーブオイル、粉チーズと混ぜ合わせます。
それを、切れ目の間に浸み込むようにかけていきます。
切れ目の間に、しっかりと流し込んであげてください。

2016-09-04 ハッセルバックポテト 004
 




そして、オーブンで250℃くらいで、40分ほど焼き上げます。
焼くときに、バターを載せ、クレイジーガーリックもパッパッと。 
では、スタート。

2016-09-04 ハッセルバックポテト 005


 



生のじゃがいもから、焼き上げているので
けっこう長い時間を必要としますが
時間を短縮したい時は、最初に電子レンジである程度加熱して
そのあと、仕上げに焼き上げる方もいるようです。

その他、味付けも、マヨネーズをかけて焼いている人
焼きあがったじゃがいもの上に、目玉焼きを載せたりいてる方
なんでもありです。特にこうでないとダメというのは無いようです。
いくらでもアレンジできそうなので、好みのスタイルで焼いてあげてください。

そして、できあがり。

外側は、いい感じの焦げ目がつき
ガーリックの風味が、何とも言えませんな。

2016-09-04 ハッセルバックポテト 008





外側カリカリと、中はシンナリしていて
ちゃんと焼けているか、少し心配でしたが
いい焼け具合です。
クレイジーガーリックがしっかりと効いていて
何とも言えない、いい香り。

仕込みに多少の手間はかかりますが
とても存在感のある、料理に変身しました。

ただ、どちらかというと、酒のつまみ的な印象のほうが強いかな。
おかずという感じではないかもですね。

2016-09-04 ハッセルバックポテト 007
 




バリエーションとして、嫁はマヨを少しつけながら
オレは、スモークチーズを薄くスライスして、切れ目の間に挟んでみましたが 
これまた、印象がガラッと変わり
とてもウィスキーが美味く感じました。

焼くだけの、シンプルなじゃがいも料理ですが
スキレットのままテーブルに出しても
とても華やいだ雰囲気になると思います。
是非、試してみてください。

2016-09-04 ハッセルバックポテト 006
 






 
by カエレバ






それでは、また。

ちょい買い雑記帳でした。



本日も、ありがとうです。
にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ がんばるサラリーマンへ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ