ど~も、こんばんは。
ちょい買い雑記帳です。
キャンプ好きのみなさんは
アウトドアでガスを使用する機会も多いかと思います。
ランタンによる灯りであったり
調理する際の熱源であったり
寒い時季にはストーブで暖をとったりと
何かと活躍する機会が多いと思います。
で、アウトドア用のガス缶、いわゆるOD缶というガスですが
これがなかなかの、いい値段がします。
ご存知の方は既に活用されていると思いますが
今日は、家庭用カセットガスコンロなどにも使用できる
ホームセンターなどでよく見るCB缶からOD缶への
ガスの詰め替えの話です。
これで、すごく経済的にガスが使えるってわけです。
※各ガス缶のメーカーも、ガスの詰め替えは奨励していません。
危険を伴うこともありますので、くれぐれも注意して
自己責任の上、行ってください。
キャンプ道具では使えるガス缶の種類が決まってしまっているので
例えば、OD缶使用のランタンで
CB缶を使用するということはできないわけです。
※現在は使用できる変換アダプターも出ていますが
見栄えがちょっと・・・
やはり、OD缶使用のものはOD缶を使った方がカッコイイ!
で、オヤジが詰め替えに使っているものがこちら
G-works gas saver とKovea adapter
この二つを連結して使用します。
今は、さらに便利になっているようで
一つのパーツだけでCB缶からOD缶へ移し替えることが可能みたいです。
オヤジが購入した3~4年前は
まだそれほどいろいろな種類がリリースされてなく
比較的評判の良かった、こちらをポチった次第です。
ちなみに連結せずにガスの詰め替え以外の目的で使ったことは無く
レビューによるとG-works gas saverはOD缶からOD缶への
ガスの詰め替えも可能なようです。
では、早速詰め替えてみます。
まず中身がかなり減ったOD缶。
重量はアダプター連結をセットしている状態で323g
そして、未使用のガスがしっかり充填されているCB缶
こちらの重さが351g。ガス自体は250g入りです。
まずOD缶にパーツを連結。
次にCB缶の凹に合わせしっかりロック
CB缶をはめ込み、まわすとロックされます。
取り付け位置としてはCB缶を上に、OD缶を下に。
この時、OD缶を冷蔵庫や冷凍室などで冷やしておくと
ガスの移動がスムーズです。
セットできたら、コックを開きます。
すると、「ジュルジュル、シューーーッ」と音がし始め
ガスの移動が始まります。
しばらくすると、音がしなくなってくるので
アダプターからCB缶をはずし
最初に重さをはかった時と、同じ状況でチェック。
まずCB缶。105g
詰め替え前の重さが351gだったので248gが詰め替えられた計算。
次にOD缶の重さ568g
詰め替え前の重さが323gだったので245g移動できた計算になります。
※多少の誤差は許してください(笑)
ということで、ちゃんと移動できたので
庭でのBBQに久しぶりに
コールマンのノーススター2500を引っ張り出し
久々にガスランタンを使ってみたいと思います!
最近はもっぱら、ガソリン、灯油系ランタンの使用が多かったので
数年ぶりの登場です(笑)
もちろん、不完全燃焼とかもなく
しっかりと、庭のBBQサイトを明るく照らしてくれました。
2時間以上は点灯させていましたが
その間、消えることも無く問題なく使用できています。
こういったアイテムは、間違いなくメーカーさんからは
使用禁止のお達しが出ることが常ですが
あればあったでやはり便利なのも確かです。
ご自身の判断の上での使用になりますが
仕様の際は、十分な注意の上使用しましょう。
それでは、また。
ちょい買い雑記帳でした。
本日も、ありがとうです。

にほんブログ村

人気ブログランキングへ
ちょい買い雑記帳です。
キャンプ好きのみなさんは
アウトドアでガスを使用する機会も多いかと思います。
ランタンによる灯りであったり
調理する際の熱源であったり
寒い時季にはストーブで暖をとったりと
何かと活躍する機会が多いと思います。
で、アウトドア用のガス缶、いわゆるOD缶というガスですが
これがなかなかの、いい値段がします。
ご存知の方は既に活用されていると思いますが
今日は、家庭用カセットガスコンロなどにも使用できる
ホームセンターなどでよく見るCB缶からOD缶への
ガスの詰め替えの話です。
これで、すごく経済的にガスが使えるってわけです。
※各ガス缶のメーカーも、ガスの詰め替えは奨励していません。
危険を伴うこともありますので、くれぐれも注意して
自己責任の上、行ってください。
キャンプ道具では使えるガス缶の種類が決まってしまっているので
例えば、OD缶使用のランタンで
CB缶を使用するということはできないわけです。
※現在は使用できる変換アダプターも出ていますが
見栄えがちょっと・・・
やはり、OD缶使用のものはOD缶を使った方がカッコイイ!
で、オヤジが詰め替えに使っているものがこちら
G-works gas saver とKovea adapter
この二つを連結して使用します。
今は、さらに便利になっているようで
一つのパーツだけでCB缶からOD缶へ移し替えることが可能みたいです。
オヤジが購入した3~4年前は
まだそれほどいろいろな種類がリリースされてなく
比較的評判の良かった、こちらをポチった次第です。
ちなみに連結せずにガスの詰め替え以外の目的で使ったことは無く
レビューによるとG-works gas saverはOD缶からOD缶への
ガスの詰め替えも可能なようです。
では、早速詰め替えてみます。
まず中身がかなり減ったOD缶。
重量はアダプター連結をセットしている状態で323g
そして、未使用のガスがしっかり充填されているCB缶
こちらの重さが351g。ガス自体は250g入りです。
まずOD缶にパーツを連結。
次にCB缶の凹に合わせしっかりロック
CB缶をはめ込み、まわすとロックされます。
取り付け位置としてはCB缶を上に、OD缶を下に。
この時、OD缶を冷蔵庫や冷凍室などで冷やしておくと
ガスの移動がスムーズです。
セットできたら、コックを開きます。
すると、「ジュルジュル、シューーーッ」と音がし始め
ガスの移動が始まります。
しばらくすると、音がしなくなってくるので
アダプターからCB缶をはずし
最初に重さをはかった時と、同じ状況でチェック。
まずCB缶。105g
詰め替え前の重さが351gだったので248gが詰め替えられた計算。
次にOD缶の重さ568g
詰め替え前の重さが323gだったので245g移動できた計算になります。
※多少の誤差は許してください(笑)
ということで、ちゃんと移動できたので
庭でのBBQに久しぶりに
コールマンのノーススター2500を引っ張り出し
久々にガスランタンを使ってみたいと思います!
最近はもっぱら、ガソリン、灯油系ランタンの使用が多かったので
数年ぶりの登場です(笑)
もちろん、不完全燃焼とかもなく
しっかりと、庭のBBQサイトを明るく照らしてくれました。
|
2時間以上は点灯させていましたが
その間、消えることも無く問題なく使用できています。
こういったアイテムは、間違いなくメーカーさんからは
使用禁止のお達しが出ることが常ですが
あればあったでやはり便利なのも確かです。
ご自身の判断の上での使用になりますが
仕様の際は、十分な注意の上使用しましょう。
|
|
それでは、また。
ちょい買い雑記帳でした。
本日も、ありがとうです。
にほんブログ村
人気ブログランキングへ















コメント